▼ 注 ▼



VF5FS VERSION A. REVISION1』で

この記事の現象は削除されました.


  参考記事
  
■D.K.のVF5通信:第105回■




今回は「野沢ナチ」が攻略をお届けいたします.
 
タイガーステップK
タイガーステップKを使ったガード不能連携について紹介します.

ガード不能が発生する条件については前回の記事を参照して下さい. 




 参考記事
 
【システム】横転受け身に対するガード不能現象 (序論)
 <<システム>>OMを利用した受け身攻め





〜 vs. 晶: タイガーステップ_K (TP_K)ガード不能 

TS_Kを用いるガード不能は, 側面からPPKがヒットしたの後の連携が有名です. 


 
参考記事
 
ブレイズ側面連携と鷹嵐少し (VF5FS 鷹嵐&ブレイズまとめ)





ブレイズを使う方なら
 
一度は試したことが あると思いますが
 
何度かこの連携を試してみて



ガード不能になったり

ならなかったりすることがありませんか?
 


表 1. 晶に側面からPPKをヒットさせた後の状況

ダウン硬化差: +9F

TS_Kの発生フレーム (F): 
43F (44F, 持続)
 
ジャスト受け身 (F) 先行入力受け身 (F)
 行動不能 40, 41, 42  行動不能 43, 44, 45
 ガード不能 43, 44, 45  ガード不能 46, 47, 48


上記のデータを見ると曖昧だった部分が

明確になると思います. 

 

I
 
TS_Kは先行入力受け身には行動不能時間に重なっています. 
 当然TSKはガードされてしまいますが
避けることも暴れることもできません.



II
 
一方, ジャスト受け身にはガード不能時間に重なっています. 
TS_Kをガードすることができませんが
避けるたり暴れることはできます.





つまり
 
ガード不能になったり, ならなかったりするのは


相手の受け身の取り方によるのです」 
 
 





ところで… 

ジャスト受け身は, 毎回確実に取れるものではありません.

対戦中に最も多い受け身はやはり





先行入力受け身です.





そこで今回, 

先行入力受け身に対して

ガード不能となる連携を構築しました (表 2).



 

表 2. 

ダウン硬化差: +6F
 
ジャスト受け身 (F) 先行入力受け身 (F)
 行動不能 37, 38, 39  行動不能 40, 41, 42
 ガード不能 40, 41, 42  ガード不能 43, 44, 45

ダウン硬化差: +5F
 
ジャスト受け身 (F) 先行入力受け身 (F)
 行動不能 36, 37, 38  行動不能 39, 40, 41
 ガード不能 39, 40, 41  ガード不能 42, 43, 44

ダウン硬化差: +4F
 
ジャスト受け身 (F) 先行入力受け身 (F)
 行動不能 35, 36, 37  行動不能 38, 39, 40
 ガード不能 38, 39, 40  ガード不能 41, 42, 43





この中で, 私が特に注目した状況は 


ダウン硬化差が+5Fのときです.


何故でしょうか? 




まずは動画をご覧下さい↓
 





【対象となるコンボ】 
vs. サラ: P+K+GP→2P+KP6K+G 





【連携の目的】 
意思の無い先行入力受け身に対して
最大級の行動抑制および 
最大級のダメージを与える





表 3. 連携のデータ

ダウン硬化差: +5F

TS_Kの発生フレーム (F): 
43F (44F, 持続)
TS_Kの発生フレーム (F): 38F (39F, 持続)
OM→Kの発生フレーム (F): 38(39F, 持続)
 
ジャスト受け身 (F) 先行入力受け身 (F)
 行動不能 36, 37, 38  行動不能 39, 40, 41
 ガード不能 39, 40, 41  ガード不能 42, 43, 44




Step 1

コンボ後の先行入力受け身に対して
TS_Kで ガード不能 (赤色)を狙う (図 1).

1
図 1




Step 2

TS_Kのガード不能を回避する
先行入力横転受け身_当て身 or 避けを
行動不能時間にTS_Pを重ねて駆逐する*

中段(TS_K)中段(TS_P)で二択となる
夢のような状況である (図 2).


*この状況でTS_Pは
ジャスト受け身に対して

ガード不能にはなりません!!

1
図 2





Step 3

寝っぱなしに対しては

OM→3Kが自動二択となる
(図 3).


万が一受け身を取られても,
受け身の行動不能時間内にOM→3Kが重なるため
避けや当て身などでの回避は不可能となる*



*先行入力受け身に対しては 3Kの持続が重なり
ガードされても 5Fしか不利にならない (屈伸可能, 図 4).

1
図 3


 
1
図 4





Step 4

その場受け身に対しては, TS_P+Gがしゃがめなくなる.

勿論TS_Pは行動不能時間内に重なるため

完全な二択となる.






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