3 『VF5FS VERSION A. REVISION1

Pアルカディアの2007年7月号に「ガード硬化の変化を利用した自動二択」という攻略記事がありました.

これは相手の派生技がつづく打撃をガードした後, 単発で止めてきた場合と派生を出された場合で, 

「こちら側の硬直時間が変化する」

ことを利用したテクニックです。

今回、このテクニックが
FSでも可能であることと、簡易投げ抜けを絡めた面白い現象を紹介します。



また, この記事は, 以前kanブログで紹介されていたテクニックに関係するものです →kanブログ: 晶ネタちょっぴり(コンボもあるよ!).


参照: kanブログより 

通天砲入力時, すぐに続けてP入力, 押しっぱなしにしつつずらし入力でレバー+G.

これで捌き時は派生猛虎が出て, 失敗時はゆとりG抜け成立.

前から可能ではありましたが, 抜けが一方向のみのFSだからこそ意味がありそうな感じ.

ちなみに通天猛虎のあと直6KPで拾えるキャラは今回もいますね.

こっからの繋ぎは修羅かなあ. まあ調査はこれからです.








ジャッキーの肘をガードして, 

4P+K+G (図 1)
PKを離す(図 2)→任意のレバー入力+Pと入力 (図 3)します.

 

1
図 1: 4P+K+G



図2
図 2: PKを離す



図2
図 3: レバー4+P
 






1) ジャッキーが肘で止めた場合, 4P+K+Gは漏れません ( 4).

図2
図 4





2) ジャッキーが最速でPに派生した場合, アキラ側の硬化が短くなり4P+K+Gが発生, 捌きが成立します ( 5)派生を捌いた後, 簡易投げ抜けの入力がアキラの捌き成立後Pの入力と判定され, コンボに以降可能です ( 6)

図2
図 5


図2
図 6




3) ジャッキーがディレイをかけて肘PKを出した場合, アキラ側の硬化はほとんど変わらず4P+K+Gは漏れません. Kをガードしたら反撃しましょう ( 7) 

図2
図 7




4)  ジャッキーが派生を意識させて不利投げに来た場合においても, 当然簡易投げ抜けが成立します ( 8). 

図2
図 8 


 


動画はコマンド入力を見易くするために, 必要なレバー入力のみを行なっていますが, シャガダファジーから上記の入力を行なうことで更に防御が堅くなります.






また, こちらの屈伸を崩すために, 相手が立ちPをガードさせてから二択をかけてくることがあります.

 

幸いアキラの4P+K+Gは打撃をもらってもノーマルヒットにしかなりません.

 

同様の入力を行なうことで, 相手のPを捌き, 投げは抜けることができます.

 

中段をくらうことがあらかじめ判っているので, 頭の片隅にいれておけばその後の攻防もスムーズになるので意識しておきましょう.

 



なお, 今回のテクニックはジャンやブレイズにも応用可能です.

是非試してみて下さい. 




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